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1956年(昭和31年)多木八之助氏が創業以来弊社は熱成形に関する加工技術の開発とともに、その技術の具体化を実現すべく、成形加工部門と成形機の製造部門を併せもつ独創性の高い企業として高い評価をいただいております。
熱成形加工メーカー、成形材料供給メーカー各位との強力のもとに熱成形品が活用される市場の開拓、確立に努力を重ねてまいりましたがさらなる発展を目指して、環境を考慮した加飾技術の市場を開拓すべく、次世代成形(NGF成形)技術の開発が確立されました。塗装・鍍金代替加工法として、叉製品基材の機能性向上の表面処理法とし産業界全体からその将来性に注目されております。
「何事にも最善を尽す、以て悔いなし」の社是のもと結果のみを評価するのではなく、その経過も見極め将来への飛躍、発展を目指すべき姿勢を持ち続ける社員の育成にも配慮を惜しまない方針です。 |
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代表取締役 三浦高行
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新鋭車両の室内装備品、住宅における設備機器の仕上材、 オフィスのデスク&チェアーやシステム什器或いは、 車のボディー、レジャー関連商品など多岐にわたる産業界で、
又、生活の中で、これからさらに拡がり続けるであろう熱成形の可能性を追及し、 熱成形のソフトとハードを兼ね備えた企業として、 FVFは、業界全体のキーマンを務めると共に、
その未来と可能性についても常に視野を拡げてまいります。 技術開発に主力をおく企業だからこそ実現できる全方位 の視野を生かし、 熱成形の無限の拡がりをより高レベルで、具体化させる事こそ、
FVF成形加工部門に課せられた使命であり、永遠のテーマと考えております。
熱成形・・・・熱成形(thermoforming)とは、熱可塑性樹脂(ねつかそせいじゅし)のシートを加熱硬化させ、軟らかい間に形を整え、冷却して成形品を作る事です。 |
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| 社名 |
布施真空株式会社(fu-se Vacuum Forming) |
| 本社所在地 |
羽曳野市駒ヶ谷2番地103(柏原羽曳野中小企業工業団地内) |
| 本社連絡先 |
TEL:072-958-1401(代表)
FAX:072-958-3125 |
| 事業目的 |
1.熱可塑性合成樹脂板の真空成形機およびその付属機器の製造販売 |
| 2.真空成形用型・治具各種の製造販売 |
| 3.真空成形品等の仕上げ加工用トリミング機の製造販売 |
| 4.熱可塑性合成樹脂板による各種成形品の製造販売 |
| 5.熱可塑性合成樹脂による新製品の開発・試作・研究 |
| 設立 |
昭和31年2月7日 |
| 資本金 |
80,000,000円 |
| 従業員数 |
50名(平成21年7月末現在) |
| 役員 |
代表取締役社長 |
三浦 高行 |
| 取締役 |
速水 敏郎 |
| 取締役 |
清水 民雄 |
| 監査役 |
南 幸治 |
| 事業所 |
本社工場 |
〒583-0841 羽曳野市駒ヶ谷2番地103
(柏原羽曳野中小企業工業団地内)
(敷地:1549平方米 建屋:1506平方米) |
<営業部・製造部>
TEL:072-958-1401
FAX:072-958-3125 |
<総務部>
TEL:072-950-4141
FAX:072-958-3125 |
| テックプラザ |
〒583-0027 柏原市円明町1000番地79
(敷地:840平方米 建屋:1003平方米)
TEL:072-978-7741
FAX:072-978-7720 |
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| 昭和29年11月 |
多木八之助、東大阪市菱屋西6丁目に布施真空成形研究所を設立、熱可塑性合成樹脂板による成形加工とその材料・成形機ならびに付属機器の開発研究を開始。 |
| 昭和31年2月 |
株式会社に改組、社名を株式会社布施真空研究所に改称、資本金1,000,000円 |
| 昭和36年3月 |
社名を現在の布施真空株式会社に改称、資本金 2,000,000円 |
| 昭和53年3月 |
創業社長 多木八之助退任。取蹄役 三浦高行が社長就任 |
| 昭和57年2月 |
資本金 10,000,000円に増資 |
| 昭和59年4月 |
羽曳野市駒ヶ谷に羽曳野工場を完成 |
| 昭和59年9月 |
資本金 20,000,000円に増資 |
| 昭和59年11月 |
キュービックタイプ成形機を開発 |
| 昭和60年11月 |
キュービックタイプ トリミング機を開発 |
| 昭和61年2月 |
資本金 50,000,000円に増資 |
| 平成1年9月 |
「プラスチックの真空成形装置」(二段引真空回路)特許取得 |
| 平成1年10月 |
柏原市円明町にテックプラザを完成 |
| 平成4年12月 |
「プラスチック板両面
吸引型真空成形装置」の特許を取得 |
| 平成5年1月 |
ツインコンボジット成形(TCF)機を開発 |
| 平成5年7月 |
ツインコンポジット成形機の開発により研究開発型企業育成センター(VEC)
の債務保証を受ける。 |
| 平成5年11月 |
「5抽刃物ヘッド」の特許を取得 |
| 平成6年3月 |
超高圧成形法開発 |
| 平成6年6月 |
「熱成形方法」(エキスパンション式フリークランプ法)特許取得 |
| 平成10年5月 |
「近赤外線ヒーター利用の成形機の開発」により、大阪府の創造的事業活動の認定
を受ける。 |
| 平成10年7月 |
資本金 80,000,000円に増資 |
| 平成10年8月 |
「TOM成形法(3次元曲面
被覆成形)」の開発 |
| 平成11年10月 |
本社(東大阪市)を羽曳野工場に移転 |
| 平成12年2月 |
NGF成形法(次世代成形法)を開発。
(特許出願中) |
| 平成13年11月 |
JR東海にNGF-TOM-1221を納入。 |
| 平成15年6月 |
日産自動車から開発業務委託を請ける。 |
| 平成16年9月 |
LG Chem(韓国)向けドアパネル専用成形機開発納入。 |
| 平成17年10月 |
「真空成形装置」(NGF成形法)特許取得。
(特許第3733564号) |
| 平成18年11月 |
「ベンチャーエキスポ2006」に出展。 |
| 平成19年3月 |
「NGF成形法」関連特許3件取得。 |
| 平成20年2月 |
HONDA向け自動車外装純正部品に、TOM成形品が採用される。 |
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