布施真空株式会社は三次元表面加飾成形と真空成形・圧空成形のソフトとハード両面の技術を併せ持つ独創性の高い企業です。
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三次元表面加飾

次世代成形法「NGF成形」

次世代成形法「NGF成形」
真空・圧空成形の改善のため、気密ボックスを採用!真空環境をつくり大気圧を導入して加圧成型 近年、産業界における環境に配慮したモノづくりへの関心は、ますます高まっています。その中での加飾技術(具体的には、塗装・鈑金等の表面加飾処理)に対して、当社が長年にわたって積み上げたプラスチック成形加工技術の一つである真空成形法における加工技術を元に開発した技術が次世代成形技術「NGF成形」です。 次世代成形技術「NGF成形」は、従来の真空・圧空成形を発展させた成形法で、気密ボックスを採用することで、成形型構造において内部に空洞や、真空孔が不要となり、型製作費がさらに安くできるとともに、成形型として既存の商品現物を直接使用することが可能です。

次世代成形法「NGF成形」の特徴

次世代成形法「NGF成形」の特徴
●密閉構造内でのヒータ加熱なので、熱ロスが少なく熱効率が高い。
●外部の影響を受けないので、非常に安定した成形条件が得られる。
●型に真空孔が不要。
●成形型として既存の商品現物を直接「型」として使用することが可能。
●射出成形型のコア側、キャビティ側どちらか一方のみを使用してシートの成形が可能になり、形状試作にも利用可能。
●設備構造もシンプルとなり、よりコンパクトな設備となります。

次世代成形法「NGF成形」の仕様

原理

真空環境をつくり、大気圧を導入して加圧成形

特徴

周囲の温度環境の影響を受けない加熱状況を再現

微妙な差圧力によりフィルムの水平維持が可能

型に真空孔を必要としない

効果・工法

高温度領域・温度巾の狭いフィムルの成形

事前フィムル印刷の成形

射出成形型の利用も可能

商品

PC等の高機能エンジニアプラスチック

絵柄・文字合せ成形品

型に真空孔がない製品

次世代成形法「NGF成形」の特徴と効果


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次世代成形法「NGF成形」の原理

次世代成形法「NGF成形」の原理
原理図 次世代成形法「NGF成形」の原理
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両面真空成形機「NGF型」

両面真空成形機「NGF型」 詳細ページ
NGFの画像 ●最大枠内寸法:700×950mm
●枠エアーシリンダ駆動
●上ボックス油圧シリンダ駆動
●下テーブル油圧シリンダ駆動
●加熱ヒータ近赤外線ヒータ
●シート表面温度測定装置付
●圧空加圧0.2Mpa仕様
●電気総容量24.1 kW
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