■世界最大のTOMマシンが貴社の未来を拓きます

世界最大サイズのNGF/TOM成形機です。
車体ルーフ・ボンネット・ドアパネルなどの大型部品へもTOM成形が可能です。
また、Neo-TOM機構を持っているので、車体の剛性を上げるためのリブ(空洞部分)も潰れず成形することが可能です。

※この世界最大のウルトラワイドTOMマシンは当社に設置された設備ですので、開発・試作・量産(受託加工)も可能です。
 
1600x2400mmサイズのフィルムを自動供給  TOM成形後(写真は2個取り)

特徴


Neo-TOM機構を持っているので同圧成形が可能です
 ※特許取得済工法(Pat No.3924761)
  Neo-TOM成形の紹介はこちらのページです
圧空機構
フィルム自動供給機構
フィルムアジャスト機構
基材持ち上げイジェクト機能
カーボンヒータ採用で、加熱時間短縮と加熱の安定化
真空ポンプ+ブースタで真空到達時間を短縮
成形サイズ(1550x2350mm)

仕様概略


・枠内寸
・使用フィルム寸法
・最大製品高さ
・最大製品重量
・上ボックス前進/後進サーボモータ
・フィルム加熱ヒータ
・真空ポンプ
・油圧ユニット
・総電気容量
1550x2350mm
1600x2400mm
200mm(受け治具含む)
800kg(受け治具含む)
11.0kW×2台=22.0kW
中赤外線ヒータ 108.0kW (0~100% 出力制御可)
7.5kW x 4台=30.0kW
11.0kW×3台=33.0kW(インバータ駆動)
204.4kW (コンプレッサ、金型温調機を除く)

外形寸法



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